愛しのジャズメン
strong>本, 小川 隆夫
によって 小川 隆夫
3.9 5つ星のうち3 人の読者
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1981年、ぼくはニューヨーク大学の大学院に留学した。本書はそれがきっかけで知己を得たミュージシャンや関係者との交流を綴ったものだ。ニューヨークに住むまで、ジャズ・ミュージシャンは雲の上の存在と思っていた。ところが素顔は想像していたものと全く違っていた。素顔のミュージシャンや関係者とのエピソードをおすそ分けすることで、みなさんにもジャズや彼らのことがより身近に感じられるのではないだろうか?本書は自分が体験したそんなエピソードをまとめたものである。※本商品は「愛しのジャズメン」(東京キララ社刊 小川隆夫著ISBN:978-4-380-07208-6 209頁1,575円(税込))をオーディオ化したものです。小川隆夫(C)2007年
以下は、愛しのジャズメンに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
先入観なしに普通のジャズ評論と思って読み始めたら、意外な展開(ジャズメンの人物評)でもう止められず一気に読み終えてしまった。ほとんどの話が、著者が本人に会ったときに直接聞いた話や直接会ったり見たりしたときの著者の感じた印象で占められており、友達を紹介するようなタッチでそれぞれの人柄が書かれていて、本当に、著者に良い友達を紹介してもらっているような至福のひとときを過ごした。本を読んでこんな気持ちになったのは初めての経験だ。コラムで紹介されているディスクも本文とリンクしていてぜひ聴いてみたいと思った。
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