CDエクスプレス ポーランド語本無料ダウンロード

CDエクスプレス ポーランド語

strong>本, 石井 哲士朗

CDエクスプレス ポーランド語本無料ダウンロード
によって 石井 哲士朗
4.6 5つ星のうち6 人の読者
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内容紹介ベストセラーの入門シリーズ《エクスプレス》にCDが付いた!速く着実に「読み・書き・話す」基礎がマスターできると大好評。語学の白水社が贈る、入門書の決定版!内容(「MARC」データベースより)旅行者の遭遇しそうな場面を設定、日常会話の決まり文句や応用のきく言い回しを豊富に盛り込んだポーランド語入門書の決定版。1987年刊「エクスプレスポーランド語」にCDを添付したもの。商品の説明をすべて表示する
以下は、CDエクスプレス ポーランド語に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
ロシア語の学習歴が少しあるので、本書を初級用テキストとして選びました。スラブ系言語は英語に比すると、格変化が華やかなどで多少とっつきにくいかもしれませんが、慣れてくるとさほど難しくは感じられなくなってきます。スラブ語の長文などを読んでいても、出てくる格はほんとによく出てくるので、自然と覚えてしまいます。要は文法をあまり小難しく考えないで、英文法に流れる普遍文法の原理で読み解いてゆけば日常生活には足りるでしょう。文学作品等は趣味的な領域なので、また別ですが。当方がポーランド語を始めたきっかけはなんといってもショパン。音大出ではありませんが、ピアノ学専攻でとくにショパンを愛好しています。中でもショパンの歌曲は郷土出身の愛国詩人たちの詩にショパンが曲をつけたものがほとんどで、いわゆる作詞者と作曲者が分離していますが、それはむしろ通常通りでしょう。作曲家はあくまでソリストやオーケストラに対して楽曲を提供する立場なので、選りすぐりのポエットのためにショパンが筆を振るったとしても不思議はないでしょう。祖国愛に照準されたショパン自身の魂がボーカルと呼応し、傑出したボカリーズを書かせたのだ、といっても過言ではありません。そこで、まずは本書で基礎文法と基本単語を押さえたら、次は音楽関連などちょっとした長文に触れてみると、思わぬ効果が出てくると考えられます。ちょうど愛国軍曹だったタデウシュ・コチシューシコの幻像に、ショパンが鼓舞されて『英雄ポロネーズ』作品53を書いたように、愛国心と言語とは響き合うものです。そして、本書でポーランド語に関してある程度実力をつけられたら、今度はチェコ語、ハンガリー語、ルーマニア語などを併修してみるとよいでしょう。きっとスラブ語のニュアンスに熟達しますよ。因みに、ルーマニア語に関してはポーランド語と並んでスラブ・ラテン語なので、スラブ系とラテン系双方の文法事項や語彙などが豊富です。それは古来、ヨーロッパ大陸部における民族移動や分布、構成からして自然な言語現象であります。言語人類学などに関心の向きに、とりあえず本書での学習をおすすめしておきます。

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