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本阿弥光悦―人と芸術

strong>本, 増田 孝

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によって 増田 孝
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内容(「BOOK」データベースより)書跡史学者が読み解く、光悦の人と芸術。新出の二〇通を含む三五〇通の手紙を通して光悦の生涯を辿る。自筆の手紙写真と解読を多数収載した渾身の一冊。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)増田/孝 1948年生まれ。71年東京教育大学教育学部卒業。日本書跡史学専攻。99年より愛知文教大学教授。2010年より学長。東京大学文学部非常勤講師。「手紙の会」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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光悦の書風が好きで、できれば掛け軸を求めたいと思っている。書風は当時から人気が有り、彼の書風を取り入れた職人の作品も多いとのことなので、真贋の勉強の為、本書を購入した。本書は光悦の書の解説の他、文化人(例えば、ちゃわんや吉左衛門、角倉素案など)との交友関係、嵯峨本についての解説、52種の図録(手紙、嵯峨本版下、色紙)などが掲載されており、「書」の視点から光悦の文化人としての姿が浮かび上がる。図録の31番目には光悦が書いたと認めうる数少ない色紙である海津天神社所蔵の色紙の写真と翻字(現行の活字へ置き換え)そして解説が掲載されている。同じく東京堂出版 増田孝 著の「古文書・手紙の読み方」を合わせて読まれると手紙が身近に感じられ、良いと思います。なお、至文堂「日本の美術9 No.460 光悦と本阿弥流の人々」(河野元昭 著)には字母(礼、能、乃、春など)毎の光悦、素案、嵯峨本の書体比較が掲載されているので、参考になると思います。以上。

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