赤いろうそくと人魚 (春陽堂くれよん文庫)
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によって 小川 未明
4.5 5つ星のうち32 人の読者
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内容(「BOOK」データベースより) 北の国の人魚が、子どもだけは人間の世界で幸福にしてやりたいと、町のお宮の石段の下に捨て子をしました。ろうそく屋の夫婦に拾われた娘は、美しく成長し、ろうそくに美しい絵を書いていました。娘を見せ物にしようと、お金に目のくらんだ夫婦はいやがる娘を売ってしまいます。娘は赤くぬったろうそくを残して連れて行かれました。すると…?
以下は、赤いろうそくと人魚 (春陽堂くれよん文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
幼い頃に読んでタイトルだけが妙に記憶に残っていたけれど内容はすっかり忘れてました。でも、子供心にも深く残ったお話だったからタイトルだけは忘れられなかったんでしょう。今、いい歳になって読んでみるとこんな残酷で悲しいお話だったのかと思いました。悲しいけれど読んでほしい作品です。
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