タンクモデリングガイド タイガー戦車の塗装とウェザリング 2019年 10 月号 [雑誌]: モデルアート 増刊本ダウンロード無料pdf

タンクモデリングガイド タイガー戦車の塗装とウェザリング 2019年 10 月号 [雑誌]: モデルアート 増刊

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内容紹介 「タンクモデリングガイド タイガー戦車の塗装とウェザリング」
タンクモデリングガイド タイガー戦車の塗装とウェザリング 2019年 10 月号 [雑誌]: モデルアート 増刊を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
実車の三面図と細部イラストを用いて極初期型・初期型・中期型・後期型の変遷を解説する記事から始まります。その後定番のタミヤとドラゴンに加えてライフィールドやタコム、ホビーボス&トランぺッターなどを交えてキットのディテールを比較。ディテールが優れているかどうかの主観的な紹介ではなくキューポラ・防楯・手法・履帯をどう解釈し立体化しているかという各社のセンスを明示化している色合いが濃いです。ツィンメリット表現をどうフォローしているかに関しても各社で比較しています。溶きパテを用いツィンメリットに質感を与えようと試みている記事も掲載(ただし採用するかどうかは読者の自己責任とのことです)メイン作例はライフィールドティーガーⅠ前期型ヴィットマン搭乗車w/フルインテリア&クリアーパーツ(表紙のものです)ドラゴンティーガーⅠ後期型ヴィットマン搭乗車w/ツィンメリットトランぺッターティーガーⅠ中期型タミヤティーガーⅠ後期型(ディテールアップ作例&フィギュア塗装に関しての記事もあり)アミュージングホビーポルシェティーガーズベズダエレファント(キット付属のツィンメリットデカールは不採用とし作者によるツィンメリットを施工)MENGティーガーⅡポルシェ砲塔(同社のインテリアパーツ&ツィンメリットデカールを使用)ホビーボスティーガーⅡヘンシェル砲塔w/ツィンメリット(裏表紙に掲載されている作例)タコムティーガーⅡヘンシェル砲塔w/フルインテリア&ツィンメリット童友社ティーガーⅡヘンシェル砲塔計画仕様(履帯などを変更し1945年7月以降に生産予定だったもの)となります。それぞれに複数ページを割いていますが制作過程のどこに重きを置くかはそれぞれ異なっています。フルインテリアキットならばインテリアの組み立て上の注意点や塗装方がメインといった具合。また、1/2ページという簡単な紹介になりますがICMティーガーⅡヘンシェル砲塔AMMOミグ&タコムティーガーⅡヘンシェル砲塔10.5cm砲搭載型も掲載されています。ICMティーガーⅡは独特なパーツ構成によるキットなのでメイン作例に格上げしても良かったのでは?と思いますが…。巻末はティーガーがどこに配備されていたかを図示したページが複数となります。メイン作例のチョイスで分かる通りキット群は各社の新作がメインとなります。ライフィールドのヴィットマンティーガーは今年の4月に出たばかりのものです。ここ数年の新興メーカーによるティーガーラッシュはすさまじい上にフルインテリアなどの趣向により選択肢は大幅に増えている状況です。戦車模型では間違いなく一番人気であるティーガーなので実車資料を豊富に揃え新作がリリースされる度に購入するようなティーガーガチ勢も多く、そのようなモデラ―にとっては各社のキットを比較することが自力で出来る為この本は作例を眺める以外に価値が低いかもしれません。しかし特定の車種に偏重せずコレクションとしてAFVを製作しているモデラ―には例えティーガーであっても片っ端から購入&製作というわけにもいかず、どのメーカー、どのキットを選ぶかはなかなか頭を悩ませる問題です(インジェクション化されたら御の字レベルなマイナー車輛好きには贅沢な悩みですが!)そのようなときに最新キットを含めカタログ的に網羅しているこの本は役立つと思います。実際私もコレクション志向なので購入して参考になったと感じています。モデルアートはこういう方向性の本を出してくれるので嬉しいですね。ちなみに今まで主流だったタミヤやドラゴンのティーガーキットがどのようなものなのかを知りたいならば、同じモデルアート増刊のドイツ戦車データベース1「タイガー戦車/装輪装甲車編」に掲載されています。というか刊行時期の関係で新興メーカーのティーガーラッシュと丁度ずれてしまった観があるので、この本と互いに補完関係にあると思います。ドイツ戦車データベースにはライフィールド処女作のティーガーⅠ極初期型くらいしか間に合っていません。これはパンターにも言える事なのでライフィールドやタコム、MENGのキットを収録したタンクモデリングガイド”パンター”の発刊を期待したいところです。余談として後書きにタミヤティーガーのリニューアルを期待するような一文がありますがこれは全く同意ですね。今風のハイディテールと抜群の組み易さ、履帯は部分連結式で弛みもごく自然に再現され…と新世代タミヤティーガーを妄想してしまいます。

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