地図化すると世界の動きが見えてくる
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によって 伊藤 智章
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内容紹介 世界事情を地図に表した本。現代は世界中の様々な分野の統計資料やデータが溢れています。しかし数値を眺めるだけでは、なかなかそのデータが意味することを理解するのは困難です。そこでそれらのデータを地図やグラフに起こしてみると、複雑な状況がより明瞭に理解でき、意外な一面も見えてきます。本書では、アジア・ヨーロッパ・南北アメリカ・オセアニアのそれぞれの地域や国が抱える問題や変わりつつある事柄を地図上に可視化して、その実態を解説していきます。「聖地・メッカの入場制限」「アフリカの携帯電話事情」「イギリスのワイナリー」「多国籍化するアメリカ車」など、世界各地の動きを視覚的に理解できる一冊となっています。第1章 アジアを地図化する・ つながる「両岸」―台湾と中国本土の交通の変化・ アジア貿易の要―存在感を高める沖縄の物流拠点・ プランテーションと森林転換―ゴムとパームヤシの森・ 「緑の革命」の光と影―“ 奇跡の米” の普及とその後・ 統計地図で見るインド―経済成長と深刻化する地域格差・ 聖地・メッカの入場制限―巡礼者増と安全の両立に向けて第2章 アフリカを地図化する・ アフリカの電源―有望視される大地溝帯の地熱発電・ アフリカの携帯電話事情―電力よりも普及率が高いのはなぜか?・ 「飢えるアフリカ」からの脱却―米が支える農村の未来・ アフリカの「豊かな」国々―抜け出せない「天然資源の罠」・ チャイナパワー in アフリカ―数は力なり・ 「内陸国の罠」を克服せよ―発展のアキレス腱・物流問題第3章 ヨーロッパを地図化する・ 鉄は国家なり―EU のルーツ、ECSC を作った国々・ 川がつなぐヨーロッパ―ライン川・ドナウ川の河港・ イギリスのワイナリー―変わるブドウの北限と主産地・ イタリアの南北問題―拡大する格差・拡散する人々・ 「コールド・ラッシュ」の功罪―アイスランドのIT バブル・ 難民爆発―殺到する人々、分かれる対応第4章 北アメリカを地図化する・ 都市で見るアメリカ1―大都市の発達と縮小・ 都市で見るアメリカ2―マイノリティが占める町・ モーターシティの盛衰―多国籍化する「アメリカ車」・ 福音か?迷惑か?―「石炭ファースト」政策と採炭地・ 合衆国とは違います!―多言語国家・カナダの多様性第5章 南アメリカを地図化する・ 増え続ける「アマゾン牛」―飼育頭数世界一の背景・ 広くなったパナマ運河―物流の変化と過熱する運河間競争・ アルゼンチン「大豆戦争」―遺伝子組み換え作物の恩恵と代償 内容(「BOOK」データベースより) 地図で読み解く現代の世界事情。世界各地の変化や実態を地図上に可視化する! 著者について 静岡県立高校教諭・日本地図学会学校GIS教育専門部会主査。 NPO法人「伊能社中」ティーチング・フェロー。 1973年 静岡県生まれ。 立命館大学大学院文学研究科地理学専攻博士前期課程修了。 教育現場のニーズを踏まえ、「ほぼ無料」、「教科書準拠」をモットーに、デジタル地図を使った教材と、作り方のノウハウを多数発表している。 過去15年来、生徒からも同僚からも「いとちり先生」と呼ばれ続けて現在に至る。 著書『いとちり式地理の授業にGIS』(古今書院)、『地図化すると世の中が見えてくる』(ベレ出版) ブログ「いとちり」(http://itochiriback.seesaa.net/) 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 伊藤/智章 静岡県立高校教諭。日本地図学会学校GIS教育専門部会主査。NPO法人「伊能社中」ティーチング・フェロー。1973年、静岡県生まれ。立命館大学大学院文学研究科地理学専攻博士前期課程修了。教育現場のニーズを踏まえ、「ほぼ無料」「教科書準拠」をモットーに、デジタル地図を使った教材と、作り方のノウハウを多数発表している。2015年、日本地理学会賞(地理教育部門)受賞。第12回(2018年度)日本地図学会教育普及賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
地図化すると世界の動きが見えてくるを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
この本の優れているところは、現在の値だけではなく、過去の値や、伸び率も見ていること。これにより、タイトル通り、世界の「動き」が見えてくる。もうひとつの良い点は、地図の出典が明記されていて、自分でももとのデータを見たり、地図化したりできること。参考文献リストも、それぞれの地域のキーとなるトピックを扱った本が整理されていて、そのトピックについて理解すれば、その地域の特性を理解できるようになっている。
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