日本の女性風俗史 (京都書院アーツコレクション)本無料ダウンロードpdf

日本の女性風俗史 (京都書院アーツコレクション)

strong>本, 切畑 健

日本の女性風俗史 (京都書院アーツコレクション)本無料ダウンロードpdf
によって 切畑 健
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内容(「BOOK」データベースより)わが国の女性の服飾は、時代ごとの影響を受けて様々な変容を遂げてきた。西域の香りを伝える奈良朝の豊かな色彩と文様表現、十二単の優雅な王朝美、室町時代の辻が花、絢爛豪華な桃山の装束、そして慶長・寛文小袖や友禅染に代表される、洗練された意匠と高度な技が織りなす江戸の女性美。昭和初期の染織技術の粋を尽くして忠実に復原された、これら各時代の装束を実際に着装した姿で紹介。美しい結髪の数々も時代考証に基づいて再現する、華麗な女性風俗絵巻。内容(「MARC」データベースより)わが国の女性の服飾は時代毎の影響を受けて様々な変容を遂げてきた。昭和初期の染織技術の枠を尽くして忠実に復原された、各時代の装束を実際に着装した姿で紹介。美しい結髪の数々も再現。女性風俗絵巻。
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奈良時代の宮女姿の写真が、着こなしも髪型も色々で8点強も載っているので購入しました。(正面だけでなく横、後ろ、もあるし)漫画「天上の虹」や「眉月の誓」が好きな者としては嬉しい限りです。イラストとかで、ずっーと疑問だった背子(からぎぬ)の胸前に垂れてある紐はどーなってるんだ?!(背子に縫い付けてあるのか?)も、この本の解説で解決しました。(背子の下の衣(着物)の結んだ紐を前に出して垂らしてるんだそうで)天女の羽衣みたいに描かれる領布(ひれ)も、細ながーい不透明な単の布をショールみたいに肩に掛けてたということも再現の写真で分かりました。平安以降の再現装束の本って他でも見ますが、奈良古墳時代のものとなるとこれだけ写真が載ってるものは、なかなか無いのでは?(あったら教えてくださ〜い^^;)

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