王様と幸福の青い鳥 (白泉社花丸文庫)
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によって 六青みつみ
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内容紹介 イスリル国の神子選定の場で、資格がないのに神子候補にさせられたイリリアは、偽物と発覚し処刑されそうになったところを王に助けられ、そのまま何故か王の伴侶の神子に選ばれた。イリリアは悲惨な状況から救ってくれた命の恩人だと王を無邪気に慕うが、敵が多く人を信じない王は、イリリアを利用できる駒としか考えていなかった。けれど、それでも役に立てるならと王を想い続けるイリリアの健気な姿に、次第に王も心を開くようになっていく。ところがある日、イリリアは、国で異端とされる呪術で王を誑かしたという疑いをかけられ――。 出版社からのコメント BLファンタジー小説の旗手・六青みつみ氏が描く、究極の献身愛が花丸文庫初登場! どこまでも無邪気で無垢なイリリアが、他人を信じられない王様のために、健気に愛を貫く様が心を揺さぶる一冊です! ! 内容(「BOOK」データベースより) イスリル国の神子選定の場で、偽物と発覚し処刑されそうになったところを王に助けられたイリリアは、何故かそのまま王の伴侶の神子に選ばれる。イリリアは悲惨な状況から救ってくれた命の恩人だと王を無邪気に慕うが、敵が多く人を信じない王は、イリリアを利用できる駒としか考えていなかった。けれど、それでも役に立てるならと王を想い続けるイリリアの健気な姿に、次第に王も心を開くようになっていく。ところがある日、イリリアは、国で異端とされる呪術で王を誑かしたという疑いをかけられ!? 続きを見る
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私はこのお話ツボでした。最初は利用するため、でも徐々に攻が受に惹かれていく、王が神子に 心動かされていく様子が上手く描かれていてたまらなかったです。相変わらず受は王に助けられる前酷い目にあってますが、イリリアの口から語られてますので痛いの読みたくない方でも平気かと思います。良かれと思ってしたことが仇になる感じが童話のよう。泣きましたよ。本当に切ない系のお話を書かせたらBL会では一、二の作家さんではないかなと思ったりします。イリリアがお子様なんですが、王がキレキレなんですよね。頭いいし行動力あるし政治的能力も高い。この王が魅力的だからこそ、お相手のイリリアも光ってくるのでしょうか。切ない系がお好きなら是非。
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