羽生対局から50問!投了図からの詰将棋 pdfダウンロード

羽生対局から50問!投了図からの詰将棋

strong>本, 羽生善治

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によって 羽生善治
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内容紹介プロの対局における投了とは、その対局の終わりとしてもっともふさわしく美しいと思われるタイミングを選び自分自身で一局の幕を閉じるものであり、ほとんどの場合一手詰めの局面にはならないものである。本書は羽生氏自身が臨んだ7大タイトル戦を題材に投了から終局までを解説。なぜ勝負がついたのか、この後実際“詰む”まで対局を続けるとどのような手順で終局に至るのかを、裏話やエピソート゛など織り交ぜながら詳細に解説。“棋譜に残らない戦い”から棋士たちの美学に迫る。内容(「BOOK」データベースより)七大タイトル戦の実戦から出題。対局の舞台裏、知られざるエピソードも収録。著者について1970年、埼玉県に生まれる。1982年、二上達也九段門下となり、1985年、中学3年でプロ四段。1989年、19歳で初のタイトル竜王を獲得。1996年、史上初のタイトル7冠(名人、竜王、棋聖、王位、王座、棋王、王将)を達成。棋風はどんな局面でも自在に指しこなし、終盤での絶妙な寄せは「羽生マジック」として知られる。敗勢から驚異的な粘りで、大逆転劇を何度も演じている。『羽生の頭脳』シリーズ、『羽生の法則』シリーズ(以上、日本将棋連盟)、『決断力』(角川書店)、共著に『先を読む頭脳』『勝ち続ける力』(以上、新潮社)、『人間力 自分でツキを呼び、直感を磨く方法』(ビジネス社)など著書多数。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)羽生/善治 1970年、埼玉県に生まれる。1982年、二上達也九段門下となり、1985年、中学3年でプロ四段。1989年、19歳で初のタイトル竜王を獲得。1996年、史上初のタイトル七冠(名人、竜王、棋聖、王位、王座、棋王、王将)を達成。棋風はどんな戦型でも自在に指しこなし、終盤での絶妙な寄せは「羽生マジック」として知られる。敗勢から驚異的な粘りで、大逆転劇を何度も演じている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、羽生対局から50問!投了図からの詰将棋に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
羽生さんの著作らしく、図入りでかつ解説が丁寧で分かりやすいです。「投了図からの詰め将棋」ということで、観賞用の作品かとも思ったのですが、解いてみると、普通の良質の詰め将棋の問題集となんらかわりのない内容に仕上がってました(よくよく考えてみれば、他の実戦棋をもとにした詰め将棋の本もその局面で投了したか否かの違いだけで、そこで詰みがあったことには変わりないわけです)。7大タイトル戦からの出題というのもファンにはたまらない作品だと思います。

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