立ち直る力
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によって 辻仁成
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内容紹介 生きてりゃ普通にみんな無理している! だから…… 「弱っているときはじっとしていろ。 英気を養い、再起の機会を待てばいい。 人間、立ち直る力だ」 人は生きていればつらい目にあうし 下を向いてしまうこともある。 前に進めないときもある。 そんな弱った心に じんわりとしみわたる温かな言葉たち。 紡ぐのは、作家・辻仁成。 もとは中学生の息子へ贈るための言葉だったが 本書では、この地球上のすべての人に向けて編纂。 今ある暗い気持ちがふっと楽になる、 明日も生きてみようと思える、 愛あるメッセージ集。 ◆知らないことは、楽しいこと ◆まず自分が幸せになる ◆75%の人生 ◆私だってスターじゃん ◆笑顔でスルーの術 ◆「消えろボタン」を押せばいい ◆頑張れとか、ふざけんな ◆つらいときは、何かが動いているとき ◆打たれても負けない杭になれ ◆裏切られてもかまわない ◆必要なものは最初からある ◆できれば、愛をあげたい ◆不幸にならないための鉄則 ◆気にしたければ、また明日 ◆息子よ。 内容(「BOOK」データベースより) 人生には不意に予期せぬことが起こります。朝でも昼でも深夜であろうと、うつむきそうになったとき、パラパラめくって偶然開いたページをまずは読んでみてください。そこには、人が立ち直るための方法がずらりと書かれてあります。そうです、自分にさえ負けなければ人はくじけることがないのです。 著者について 辻仁成(つじ・ひとなり) 東京都生まれ。フランス在住。 1989年『ピアニシモ』ですばる文学賞を受賞し、 作家デビュー。 1997年『海峡の光』で芥川賞、 1999年『白仏』で仏フェミナ賞・外国小説賞を日本人として初めて受賞。 多数の著書があり、世界各国で翻訳されている。 現在は、ミュージシャン、映画監督、演出家として多岐にわたり活躍中。 Twitterでは、自身の息子に向けて紡いだ言葉が大きな反響を呼んでいる。
以下は、立ち直る力に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
初めてこの作者のエッセイ?を読んだのですが、言葉が心に”スッ”と入ってきました。自分の心が欲している言葉達なのだろう。心が前向きになっていくのが分かります。トイレに置いて少しずつ読み返しています。
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