ひとまず、信じない - 情報氾濫時代の生き方 (中公新書ラクレ)
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によって 押井 守
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内容紹介 虚構と真実を手玉にとる 世界が認める巨匠がおくる幸福論の神髄。ネットが隆盛し、フェイクニュースが世界を覆う時代、 何が虚構で何が真実か、その境界線は曖昧である。こういう時代だからこそ、所与の情報をひとまず信じずに、自らの頭で考えることの重要さを著者は説く。 幸せになるために成すべきこと、社会の中でポジションを得て生き抜く方法、現代日本が抱える問題についても論じた、押井哲学の集大成とも言える一冊。 【目次】 序論――虚構の中に真実を宿らせる 第1章 幸福論――幻想は人を不幸にする 第2章 仕事論――説得する努力を怠ってはいけない 第3章 ニセモノ論――つまり、初めからフェイクなのだ 第4章 政治論――覚悟を決めない政治家たち 第5章 人間論――人間以上に面白いものがあるはずがない 第6章 映画論――「良い夢を見た」でもいいじゃないか 内容(「BOOK」データベースより) 世界が認める巨匠がおくる7つの幸福論。ネットが隆盛し、フェイクニュースが世界を覆う時代、何が虚構で何が真実か、その境界線は曖昧である。こういう時代だからこそ、与えられた情報をひとまず信じずに、自らの頭で考えることの重要さを著者は説く。幸せになるために成すべきこと、社会の中でポジションを得て生き抜く方法、現代日本が抱える問題についても論じた、押井哲学の集大成とも言える一冊。 著者について 押井 守 1951年東京都生まれ。映画監督・演出家。大学卒業後、タツノコプロダクションに入社。 以降『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(84)『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(95)『アヴァロン』(01) 『イノセンス』(04)『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』(15)などを手がける。最新作は『ガルム・ウォーズ』(16)。 著書に『仕事に必要なことはすべて映画で学べる』『身体のリアル』などがある。 メルマガ『世界の半分を怒らせる』を配信中。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 押井/守 1951年東京都生まれ。映画監督・演出家。大学卒業後、竜の子プロダクション(現・タツノコプロ)に入社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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ちょうど、押井氏の言う「この会社は自分には合わない」というような悩みのただ中にいます。押井氏の言葉はいかにも上司が言いそうだと思いました。押井氏のように自己というモノを不安定化する考察を続けるには、逆に確固たる自己があらねばそれをなし得ず、結局最終的によるべき柱は自己を育んだ社会の規範であり、それを抜け出すことは不可能なのでしょうか。はっきりと言うと、押井氏の作品が好きなだけにとても失望しうるに足る内容でしたが、それは自分が自分なりの幸福感に始まる価値観を持たず生きてきた代償であり、失望の対象は自分であって、鏡を覗きこむ形で今冷めた感情が溢れてくる次第です。若者は熱狂、刺激を求めますが、その対象が醒めて踊っていることを知ったとき如何に失望するでしょうか。幸福論とは言いますが、失望論と呼ぶほうがふさわしいと思います。三回ほど読んでからまた書きます。
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