わかりやすい薬学系の数学入門 (KS医学・薬学専門書)
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によって 都築 稔
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内容紹介 忘れてしまった基本事項から国家試験によく出る計算問題まで薬学の専門家と数学教育の専門家が協力し本当に必要な数学をピックアップ薬学計算がわかる、できる! 内容(「BOOK」データベースより) 忘れてしまった基本事項から、国家試験によく出る計算問題まで。薬学の専門家と数学教育の専門家が協力し、本当に必要な数学をピックアップ。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 都築/稔 博士(農学)。1997年東京大学農学部農芸化学科卒業。2003年東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命化学専攻博士課程修了。現在、日本薬科大学副学長 安西/和紀 薬学博士。1975年東京大学薬学部製薬化学科卒業。1977年東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了。現在、日本薬科大学教授 高城/徳子 博士(薬学)。1997年第一薬科大学薬学科薬剤学科卒業。1999年九州大学大学院薬学研究科修士課程修了。現在、日本薬科大学講師 田村/栄一 1973年群馬大学教育学部数学科卒業。1976年東京理科大学理学専攻科数学専攻修了。現在、日本薬科大学講師 豊田/実司 1972年群馬大学教育学部数学科卒業。現在、日本薬科大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
わかりやすい薬学系の数学入門 (KS医学・薬学専門書)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
薬学部生に必要な数学を一通りカバーしている。はずなのだけど、一つ問題がある。演習問題の回答の途中式が飛ばされて答えのみが書かれている点だ。例題では「こういう風に計算すると効率的に解ける」と解説してあるにもかかわらず、演習問題の回答ではその途中式が省略されている。結果、読者は自分の計算方法がその点において正しかったのか間違っていたのかの確認ができない。ちょっと説明を加えるだけでぐっとわかりやすくなるのに、それを怠る参考書はとても多い。入門を謳うのであれば面倒くさがらずにあと一歩踏み込んで欲しかった。
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